「知床」のある斜里町は、北海道の道東にある、人口約10,000人の町です。
世界自然遺産、流氷などが有名なことから、観光地としても知られていますが、
鮭の水揚げが日本一の町、ジャガイモ等の名産地でもあります。
海・川・森の生命のサイクルがくれる
豊かな恵みに感謝しながら、私たちは暮らしています。
海があり、森があり、町がある。
ここでは自然に帰るというよりも、等身大の人間に還ることができる。
ワークとライフがとても近い、生き方がこの町にはあります。



北海道の中でも極寒のイメージがある知床。確かに気温は寒いですが道内の他の地域とそこまで差がなく、雪は他に比べて意外と降る量が少ないんです。
冬の季節には、-20℃近くまで気温が下がる日もありますが、晴れる日が多く、冬ならではの澄んだ空気や流氷の景色を楽しめるのも魅力です。


※ 気象庁Webサイトよりグラフ化 ( 気温は2020-2025までの平均値)
※ 春(3~5月)、夏(6~8月)、秋(9~11月)、冬(12~2月)で区分
知床・斜里町の四季がわかる!シレトコの四季はこちら>>
世界自然遺産・知床を中心とした観光業だけでなく、漁業や農業も盛んです。







