
1泊すると観光客・365泊すると移住者
その間のグラデーションを濃くしたい
「知床・関係人GO!」プロジェクト
2025年度の活動レポート
第二弾はテレワーカーの斜里町の滞在
北海道のライターの方の活用術です

2025年4月28日
知床・斜里町にあるコワーキング&アートスペース
SHIRETOKO KANKEIJIN-GO! LABに
北海道のライター・森やみどりさんが
テレワークに来てくれました
森やさんは、斜里町が進める
知床ブランディングに興味を持ち、
実際に滞在することで見えてきたものを
記事にして発信したい、
ということで今回のテレワークが実現しました


森やさんは、
SHIRETOKO KANKEJIN-GO! LABに滞在しながら
昼間は斜里町のブランディングの担当者や
拠点などをめぐり
インプットをどんどんと進めていきます
特に書籍化で話題となっている
斜里町立図書館では
松井館長への長時間インタビューを遂行
ユニークな数々活動の裏にある想いを
丁寧に文章に綴っていきました
その成果は、
「言葉を交わす図書館」館長がつくる、本を読まなくても寄りたい場所
というインタビュー記事となりました


森やさんは、滞在中
ご自身のライターのお仕事もしながら
斜里のスーパーマーケットや
役場の中を取材するなど
積極的に活動してくれました
最後はこちらから逆インタビュー
SHIRETOKO KANKEIJIN-GO! LABに泊まった感想や
知床・斜里町でのテレワークの可能性
そしてこれからの斜里町とのご縁について
などなど真面目に、とても楽しくお話しいただいたのが
とても印象的でした
このテレワークがきっかけとなり
秋に開催される知床アドベンチャーフェスの
取材レポートのお仕事を依頼することに
つながりました
—
■知床との縁を結ぶ
「SHIRETOKO KANKEJIN-GO! LAB」
コワーキング&アートスペース
2015年から北海道斜里町が進めてきた
テレワーク施設「しれとこらぼ」が、
2025年春、関係人口を増やす拠点として
生まれ変わりました。
都市と地域をつなぎ、
ワークとアートというクリエイティブを軸に
地域課題の解決や、
新たな価値の創出に取り組む人たちが
集い・交わる北の実験室です。
(運営: 一般社団法人 知床しゃり)
Updated / 2026.04.02