
大阪で開催された〈北海道移住交流フェア2025〉で斜里町ブースを訪れ、移住相談をされた杉本ご家族。夫・昂さんの生まれた町である斜里町への移住を考えるようになり、今回斜里町の移住体験に参加されました。
▽ 移住フェアって?
地方移住を検討している方と市町村をつなぐ移住イベント。自治体ごとにブースを出展しており、自分に合った移住先を調べることができます。
斜里町では、東京都・大阪府で開催される2つの移住フェアに出展しています!
※ Instagramアカウント「スムトコシレトコ」にて告知します。
斜里町への移住が決定しました!移住者インタビューはこちら ↓
移住者の声 – 知床・斜里町移住ポータルサイト「スムトコシレトコ」

事前面談にて、雪のある生活に不安や疑問があること、また子育て環境について知りたいとの声がありました。そこで、斜里町内の散策や子育て支援施設の見学を中心とした移住体験を実施しました。
1日目 斜里町内にある施設見学

移住体験1日目は、町内の公共施設を中心に見学しました。
斜里町の移住担当と一緒に、地元スーパーや病院など、町内の気になる施設を中心にご案内しました。
2日目 職場見学と町内施設の見学

移住体験2日目は、知床第一ホテル様にご協力いただき、職場見学と知床自然センターの見学を行いました。
3日目 自由行動
4日目 子育て支援施設の見学

移住体験4日目は、町内にある保育園と子育て支援センターの見学等を行いました。
見学後には、お子様のいるご家庭と体を動かしながらの交流会を実施しました。
移住体験を終えた杉本さんにお話を聞きました。
―― 斜里町で実際に生活した印象はいかがでしたか?
滞在中に感じた&聞いた不便さはごみの仕分けと病院が遠いということぐらい。 良い印象は何といっても自然と町がシームレスに続いていると感じるところで、都会に比べると頭が全然疲れませんでした。時間を有意義に使えそうなイメージです。
―― 斜里町で過ごす中で発見したこと、印象に残った場所や体験を教えてください
体験する前は網走市など大きな町へ頻繁に出向く必要があるのかなと思っていましたが、町の施設が充実していました。町には、子供が遊べるぽると21(斜里町の総合福祉センター)や公民館、ライブハウスもあり、色々な催し物ができそうだなと思いました。
懸念点だった冬の暮らしについては、寒さに不安があったが、屋内が暖かくて驚きました。また、冬道運転で車がスリップしてしまったときは怖かったです。
―― 移住体験に参加したことで、より具体的に移住を考えられるようになりましたか?
はい。
日常生活の不安が減ったことや、斜里町に来てどんなことをしたいのか?どんな仕事をしたいのか?という点が割と明確になりました。生まれた町に対する思い入れが、改めて自分は強いんだなと感じられました。
―― 最後にその他の感想、ご要望などありますか?
移住体験を紹介してもらったときには、この体験では何ができるのかもよくわかっていませんでした。
しかし、自分の希望をヒアリングしてもらうことで、自分が斜里町で何をやりたいのかを見つけることができ、素晴らしい体験になりました。
移住体験前よりも「斜里町に移住したい!!!」という気持ちがより強くなりました!
要望として、体験住宅にある家財リストがあれば、移住体験の準備を進めるときに参考になると感じました!
豊かな自然に囲まれた町での暮らしを体験してみませんか?
斜里町では、あなたの”キニナル”ところに合わせた移住体験をご提案します。