
「知床」のある斜里町は、北海道の道東にある、人口約10,000人の町です。
世界自然遺産、流氷などが有名なことから、観光地としても知られていますが、
鮭の水揚げが日本一の町、ジャガイモ等の名産地でもあります。
海・川・森の生命のサイクルがくれる
豊かな恵みに感謝しながら、私たちは暮らしています。
海があり、森があり、町がある。
ここでは自然に帰るというよりも、等身大の人間に還ることができる。
ワークとライフがとても近い、生き方がこの町にはあります。

斜里町は、自然豊かな知床で有名な北海道の東側にある町です。雄大な自然が隣り合わせの斜里町には約1万人の人々が暮らしており、大自然のすぐそばで、都会とほとんど変わりのない暮らしを送っています。
斜里町は、大きく3つのエリアに分かれており、
斜里町市街地、知床のあるウトロ、中斜里エリアがあります。
アクセス
意外と近い!首都圏から約3時間で到着します。
斜里町から最寄りの女満別(めまんべつ)空港まで車で約1時間。
羽田空港から女満別空港まで約1時間45分なので、移動の利便性が高いです。
北海道の中でも極寒のイメージがある知床。確かに気温は寒いですが道内の他の地域とそこまで差がなく、雪は他に比べて意外と降る量が少ないんです。
冬の季節には、-20℃近くまで気温が下がる日もありますが、晴れる日が多く、冬ならではの澄んだ空気や流氷の景色を楽しめるのも魅力です。

※気象庁Webサイトよりグラフ化 ( 気温は2017.12-2024.2までの平均値)
農業と漁業と観光業が基幹産業。小麦、甜菜、馬鈴薯を主体とした畑作農業が行われ、日本の穀倉地帯との一つとなっています。漁業では水産資源に恵まれたオホーツク海を漁場とし、鮭の水揚げが日本一となっています。(R7時点)また一次産業と一体となった食品加工業が盛んです。
年間約100万人の観光客が訪れます。観光の中心であるウトロ地区には大小の温泉宿があり、ここから車で20分ほどの知床五湖では、遊歩道が整備され世界自然遺産となった知床の自然を身近に観察できます。海の幸も観光の魅力です。

住んでるからこそ楽しめる「知床暮らし」

北海道らしい景色の中での散歩は格別。
海も近いので、仕事帰りにふらっと立ち寄って海辺を散歩して帰る…なんて日も。

サークル活動がとても盛んでその数なんと120組以上!(R7.5月時点)
移住者の中には、自分の経験を生かして新しくサークル・クラブを立ち上げたり、イベントを開催する人もいます。

同じ町内でも斜里とウトロは海の深さが違うので、色々な種類の海産物が水揚げされます。特にカレイの種類の多さと安さにはびっくりしますよ。
しれとこ100平方メートル運動の森・トラスト

かつて乱開発の危機にあった知床国立公園内の開拓跡地を保全し、原生の森を復元する取り組み。
運動を応援する寄付を募っています。詳しくはこちらのWEBサイトをご覧ください。
ふるさと納税

いただいた寄付金は、さけ・ますの自然産卵環境保全や、小中学生の学習環境整備などの取り組みに活用されています。
斜里町のふるさと納税についてはこちら