
ウエディングフォトの撮影のため、知床へ訪れたことがある宇關ご夫妻。
2人の思い出の地に住んでみたいという気持ちから、斜里町の移住体験に参加されました。
斜里町への移住が決定しました!移住者インタビューはこちら ↓
移住者の声 – 知床・斜里町移住ポータルサイト「スムトコシレトコ」

事前面談において、斜里町での暮らしに関して、家庭菜園で夏野菜を育てられるかどうか、雪のある生活について不安や疑問があるとの声がありました。そこで、町内施設の見学や住宅の内見を中心とした移住体験を実施しました。
1日目 斜里町内にある施設見学

移住体験1日目は、町内の公共施設を中心に見学しました。
斜里町の移住担当と一緒に、地元スーパーや病院、地域の人が集まるコミュニティスペース「中斜里シャトラン」など、町内の気になる施設を中心にご案内しました。
2日目 自由行動

移住体験2日目は、開催中のイベント〈知床サスティナブルフェス2024〉に参加しました。斜里町の自然について学ぶとともに、地元住民との交流を深めました。
3日目 住宅の内見

移住体験3日目は、住宅の内見。
町内にある不動産会社2社を訪問し、気になった物件を見学しました。
4日目 保健師と面談

移住体験4日目は、保健師との面談を行いました。
総合保健福祉センターぽると21で子育て支援制度などについてお話を伺いました。
移住体験を終えた宇關ご夫婦にお話を聞きました。
―― 斜里町への移住に対する考え方は変わりましたか?
夫:自分にとって理想の場所だなと思っていたイメージが確信に変わりました。温かい人が多いです。
妻:「ここに住みたいね!」から「ここに住もう!」に変わりました。
―― 移住体験の中での意外な発見や、特に印象に残った場所や体験などを教えてください
夫:人との繋がり、交流が活発な印象でした。サステナブルフェスで色々な人を紹介していただき、お話をきけた事がよかったです。
妻:スーパーめぐりで、東京だと250円くらいする麺が、100円で買える。町内で採れた魚が安くて美味しい。地元の人しか知らない夕陽がきれいにみえる場所や、人がいない景色のいいところを連れて行ってもらい、こっちに住んだらそういう場所を探したいと思いました。
―― 移住体験に参加したことで、より具体的に移住を考えられるようになりましたか?
夫:はい。移住体験することによって斜里に住んでみたいという気持ちがより強くなりました。確実に移住体験の皆さまの支援があったからだと思います。
妻:はい。斜里町に行ってみて、空気感が合うか合わないかを確認したかったのが一番大きく、空気感が合うし好きだと思ったので、移住の思いが確定しました。
―― 最後にその他の感想、ご要望などありますか?
夫:大大大満足の3泊4日でした。ここまで「好き」と思える土地は初めてです。移住体験をして「引っ越さない理由がない」という結論に至りました。
この短期間で20人近くの方と知り合う事もでき、もはや繋がりは東京より多いという感じがあります(笑) 斜里の自然環境がとても気に入りました。雄大な自然、美味しい魚介、きれいな空気、広々とした空、美しい星空など、魅力がたくさんあり、体験ツアーを通じて自分と斜里が合っていると感じました。
斜里町を知ったきっかけは、数年前の12月にウェディングフォトを撮りに網走の美幌峠、メルヘンの丘、能取岬に行った際、せっかくだからと知床半島の方へ行けるところまで行き、雪がかかった知床連山のあまりの美しさに感動したタイミングです。
今回の移住体験の1ヶ月前に、もう1つの移住候補の地域でも移住体験をしましたが、斜里町が私たちの理想とする生活環境に最も近い場所だと感じました。
来年の2月にも冬の斜里を体験しに来たいと思います。今回の様々なつながり、体験はこの移住体験ツアーがなければできなかった事です。移住が楽しみです。この度は本当にありがとうございました!
妻:とても素敵な4日間であっという間でした。ありがとうございましたm(_ _)m

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